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マウンテンバイクレース(CJ富士見パノラマ)参戦レポート

6/15~16で石川県白山一里野スキー場で開催されたCJ(クップ・ドゥ・ジャポン=MTBレース)に参戦しました。

CJは男子カテゴリーが3つに分かれており、残念ながら最上級クラスのエリートの権利を持っているメンバーは現在いないものの、私、向山が2番目のカテゴリーであるアドバンスに参戦しており、一番下のカテゴリーであるチャレンジクラスは4名が参戦しています。

その中から、このレースは私がアドバンスに、高平選手、川端選手、森茂選手の3名がチャレンジに出走しました。

連日雨が続き、レース当日も雨。多くの選手はVittoriaのウェット用タイヤ「BALZO」を装着してレースに臨みました。

レースはまず朝一のチャレンジから。
実はチャレンジに出走したメンバーの中で注目なのは高平選手。
前戦の白山では2位までに入れば昇格できる中での3位。次こそはアドバンスクラスへ昇格をと燃えていました。

 

優勝した高平選手

 

そしてレースがスタート。高平選手はスタートから独走開始。
途中、後続に差を詰められるも、一度もトップを譲らずそのままゴール。見事優勝し、アドバンスクラスへの昇格を果たしました。
他のメンバーも力走。川端選手は18位。CJ初出場の森茂選手は32位でフィニッシュ。2人とも、慣れない雨のレースに苦戦しつつも、次への課題が見つかり、次戦に向けて収穫の多いレースとなりました。

 

チャレンジレース出走メンバー

 

続いては私が出走したアドバンスクラス。
私も「今日こそはエリートへ昇格するぞ」と言う気持ちでスタートへ。
1周目、3名での抜け出しに成功。結果的にこの3名がそのままトップ3に収まることになります。
2周目、他の二人に比べ登坂力が劣るようで、登りで少しずつ話されてしまいました。
ただ、ぬかるんだコンディションはシクロクロスで慣れているので、離れた分を下りで取り戻そうと猛プッシュ。すると2番手の選手に手が届きそうな位置まで戻すことができました。

しかし、次の登りでまた離されて万事休す。
結局、4位以降の選手には大きな差をつけたものの、上位2名には全く歯が立たず3位。
あともう1歩のところで昇格を逃しました。

 

下りはセメントたものの、登坂力の差は埋められず3位。

そして、私のレースが終わると、帰り支度を済ませて、エリートのレースまでの空き時間を使って地元の蕎麦屋さんへ。こういうのも遠征の醍醐味ですね。

「おっこと」と言う去年も行った店で『誰かがエリートに昇格したらスケジュール的に来年は来れないね』などと話しながら昼食を済ませ、会場に戻りエリートのレースを観戦。
パワーが凄い安里選手や、テクニックがピカイチな前田公平選手の走りを目の当たりにし、エリートを目指すにはもっとトレーニング頑張らないとなと皆で気持ちを新たにしたのでした。

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